Sho(書)系アーティスト / 波多の明翠(はたの めいすい)
- 【屋号または商号及び肩書き】
-
楽画家(らくがきや)
- 【提供メニュー】
- ・書作品の作成、販売。
・書道のワークショップ
・パーティーなどでの書のパフォーマンス
・ロゴ、タイトルなどの文字に関すること。
- 【保有資格等】
- 2004.6
広告代理店退職後本格的に創作活動
ニューヨークで個展を3回開催。
アメリカ、ヨーロッパなど海外を中心にグループ展、公募展の出品。
ピアノやギターにオリジナルの作品を貼り、立体的な作品も発表。
近年では積極的にパフォーマンス書道も行う。
- 【主な活動場所】
- 愛知県春日井市を本拠地に
県外、国外どこでも行きます。
- 【ビタ☆ショコネーム】
- Meisui
- 自己PR
Sho(書)系アーティストの波多の明翠と申します。
一般的には書道家なのですが、あえてSho(書)系アーティストと申しております。
2005年秋以降“楽”の象形文字をモチーフに刺激的な街であるニューヨークをテーマに描き続けておりましたが、“楽”が独り立ちし、私の分身として様々なテーマを表現しております。
また2008年からは“龍”をテーマに描くこともありますが、その中ですら、いつでも“楽”は作品の何処かに潜んでおります。
このような作品を描く背景には書道が芸術として認められることが少なく、また多くの展覧会で観賞している人々の大半が書道関係者であり、書を芸術として愛しているという書道愛好家の少なさに疑問を感じたからです。
そして、大半の日本人はまず読むことからはじめ、うわべだけの視覚のみで観賞するというのも絵画鑑賞との違いであるかと思います。
私の作品は文字は絵画でいうモチーフと考え、ある時は擬人化し、またある時は自然物として表現した独自の表現世界を築き、古典的な書のイメージを打破したコンテンポラリーアートとしての新しい分野のSho(書)だと思っております。
また、アートとしての書を肌で感じていただくために、パフォーマンス書道も積極的に取り入れております。